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業務提携企画書で、弊社が実際に用いたものです。
大きい文字がちらりちらりと見えますが、
大切なところは変えてありますのでお許しください。
私は好んでA3を用い、一枚四分割を活用します。
純粋に「説明しやすく」「伝わりやすい」と感じるからです。 |
業務提携企画書作成 |
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まずは実物をどうぞ。
こちらも現場ではA3を用いています。

業務提携の提案書ですから、
一方的な話ではありません。
この提案書をお持ちしたのは三度目の訪問時です。
なぜなら、それくらいでなければ、必要な情報が揃わないからです。
とっかかりは時代背景です。
「今このような環境ですよー」「こんな問題がありますよねー」
「具体的に言うとこんな問題やあんな問題がありますよー」
「整理するとこんな感じですよねー」
で一枚が終わり、
「こんなものがあったら良いですよねー」
「具体的に言うとこんな感じのものですよー」
「こんなことやあんなことが改善されて、とっても便利になりますよー」
「これを一緒にできたら、こんなにいいことがありますよー」
といった感じです。
この段階では「詳細な数字の落としこみ」までは行なっておりません。
具体的な数字の落としこみはこの次の段階になります。
なので、大枠だけ決めてしまう。
といったタイプの提案書になります。
営業的センスに恵まれた方であれば、
もう、この場で決定まで持って行けるのでしょうが、
私、そういうの苦手なもので。段階を踏んでしまいます。
従いまして、この段階で大枠だけ決めて、
不足点、細かい点を協議し、煮詰め、
次回の提案時でバチッと決定するようにしております。
そうすると、後から「言った、言わない」にならなくて良いですよね。
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