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弊社の事業計画書です。
でかくのせても良いかとも思ったのですが、
さすがにそれは止めました。


これなどは総合的な「まとめ力」が必要となります。

 事業計画書作成

それでは実物をどうぞ。
A3でがっちり企画を通したい時に用います。

融資の申込みなどの場面では、これくらいはあったほうが良いのではないかと思います。




コレで十分な業種と、コレでは足りない業種。
または、活用シーンにより十分か否かは異なります。

私の場合はこれくらいあると「ボリュームが有る」と感じます。
しかし、その方のおかれる環境によっては、これでは全く足りない。
ともなりうるでしょう。






さて。事業計画書。
まずは自社のために制作するわけですが、
やはり外部向けの側面もあります。

したがいまして、まずは表紙を作ります。
そんなに凝ったものでなくとも良いでしょう。
ただ、第一印象は大切ですので、
「TOPはゴージャスに戦略」でもよろしいかとは思います。

・・・中身とは関係ない部分ですが。



次に今回の場合は5ヵ年計画書で全体の方向性を伝えます。

そして年間の数値的な計画。
売上と固定費、変動費の予測をぱーっと記してあります。

その次に今期のポイントとなる事業の内容について書いてあります。
ワンシートですね。

そして「その事業だけ」を切り抜いた年間の計画書。
メインの事業でどこまでやるかを記しています。

で、最後の締めです。

こうすることで、どうなる。

といったことがまとめとして書いてあります。

今回は「二期目の事業計画」をここでご紹介しました。

これが5期、10期と期を重ねて行けば、
数枚ではおさまらなくなってくることでしょう。

逆に創業期であればワンシートで十分なようにも思えます。

そのときの状況によってやはりボリュームも変化するものです。



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