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弊社の5ヵ年計画です。
細かい部分は見えませんがアウトラインはつかめるかと。
これ、口頭で説明しきれるボリュームではありませんから。
だから紙にまとめるのです。
分かりやすく。 |
5ヵ年計画書作成 |
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まずは実物をどうぞ。
現場ではA3を用いています。

これを用いるとき。
それは第三者に対して、自らの事業の方向性や可能性などを、
プレゼンテーションしたいときです。
オオタキカクが5年後どうなるのか?
「一口乗りません?」的な計画書です。
意外とシンプルでございますでしょう?
これくらいで十分に活用できますヨ。
まずは目標があります。
5年後こうなりたい。こういう方法に行きたいという目標、目的があります。
そのうえで、各ステップ(期毎ステップ1〜5)ごとに、
何が必要か、何をするのか、が表現されています。
またヨコは事業展開別に箱を設けて、細かい突っ込みにも対応します。
そして、目標年商、月商等の数字的なものも盛り込んでいます。
売上と利益予測まで盛り込んでいます。
さらに細かくなると年間計画が必要になるのですが、
ここでは触れません。
まずは事業の概略と、目的、目標などです。
また、文字ばかりずらずらずらと続いてもさすがに(第三者は)眠くなりますから、
強調したいところを太文字にするとか、色をつけるとか、絵を入れるとかしながら、
「眠くならない仕組み」を設けると良いでしょう。
一般的には毎年毎年、期毎に制作し、軌道修正し、
制度をどんどんと上げて行くことが大切です。
ベテラン経営者はどなたもやっていらしゃいます。
本当ですよ。
このようなものを制作すると、自然とそのようになる。
というのが定説です。
紙に書いたとおりになるように、自らが行動するものなのです。
これは本当に不思議ですが、本当のことです。
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